原発なしで暮らしたい 「みんなで届ける川内原発増設反対署名」
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これまでの署名
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署名プロジェクトの詳細
---原発なしで暮らしたい 「みんなで届ける川内原発増設反対署名」---
風上に建つ巨大原発! 大事故が起これば「すべて」を失います !!
■膨大な放射能が生み出される
今年初め、九州電力は鹿児島県と薩摩川内市に、川内原発3号機の増設を申し入れました。
川内原発は宮崎県の風上に位置する原発です。運転開始から25年の間、大事故こそ起きませんでしたが、二つの原発が放射能をつくり続け、潜在的脅威を与えてきました。これからさらに老朽化が進みます。そこに、新たに日本最大・世界最大級の159万kWの巨大原発(建設費:約5,400億円)をつくろうというのです。生み出される放射能=使用済核燃料(死の灰)は膨大であり、その行き先すらはっきりしません。
■他人事ではない破局事故
23年前、日本の電力関係者も評価していた旧ソ連チェルノブイリ原発で核暴走爆発事故が起き、多くの住民が被ばくと避難を余儀なくされました。日本にも放射能が降り、市民生活に大きな影響を与え、放射能汚染に国境がないことが明らかになりました。その後国内でも、美浜原発や東海村、また高速増殖炉“もんじゅ”などで重大事故が続き、破局事故が他人事ではないことが分かってきました。世界最大の柏崎刈羽原発が中越沖地震に襲われ、あわやと思われたのは記憶に新しいことです。
■温暖化防止以前の環境汚染
それなのに、現在、原発が発電時にCO2を出さないことが強調され、地球温暖化防止に役立つとして更に原発が進められようとしています。しかし、原発でつくられる熱の3分の2は海に捨てられ、海水温を上昇させています。また、原発を動かすには、ウラン採掘〜放射性廃棄物処理まで様々な行程が必要です。その行程全体では、CO2を増やしこそすれ減らすことにはなりません。将来世代のためにも、負の遺産を残す原発に頼らない温暖化対策こそ求め られています。
■ますます危険な時代になる
この九州では、今までのウラン燃料とは違うプルトニウム燃料を使ったプルサーマル運転が佐賀県玄海原発で始められようとしています。さらに危険な時代に入りつつあると言わざるをえません。川内原発もやがて同じ道をたどらないともかぎりません。大地震から人為的ミスまで様々な要因により、破局的大事故が否定できない中、川内原発で大事故が起これば、私たちはすべてを失います。
■放射能に“しきい値”はない
また大事故が起こらなくても、原発では通常運転で放射能が環境に放出されています。放射能にここまでなら安全という“しきい値”はなく、環境に様々な影響を与え続け、人間の免疫力も弱め健康に重大なリスクを与えます。
鹿児島県知事に、九州電力の増設申し入れを拒否されるように、また宮崎県知事にも鹿児島県知事に拒否の要請をされるように、みんなで訴えたいと思います。
増設を止めよう。100日行動宮崎委員会
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●署名締切り日:2009年7月31日(金)
●署名提出予定:宮崎県知事宛=2009年8月5日(水)
鹿児島県知事宛=2009年8月6日(木)
●署名送り先・連絡先:〒880-0951 宮崎市大塚町倉の下 293ー2
TEL 0985-47-5603
■署名は、オンラインと署名用紙でおこないます。どちらか一つの方法で1回だけ署名してください。
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■郵便振替でのカンパも、歓迎致します。
《口座番号》 01740-8-97521
《口座名称》 宮崎の自然と未来を守る会
※通信欄に“署名カンパ”とお書きください。
風上に建つ巨大原発! 大事故が起これば「すべて」を失います !!
■膨大な放射能が生み出される
今年初め、九州電力は鹿児島県と薩摩川内市に、川内原発3号機の増設を申し入れました。
川内原発は宮崎県の風上に位置する原発です。運転開始から25年の間、大事故こそ起きませんでしたが、二つの原発が放射能をつくり続け、潜在的脅威を与えてきました。これからさらに老朽化が進みます。そこに、新たに日本最大・世界最大級の159万kWの巨大原発(建設費:約5,400億円)をつくろうというのです。生み出される放射能=使用済核燃料(死の灰)は膨大であり、その行き先すらはっきりしません。
■他人事ではない破局事故
23年前、日本の電力関係者も評価していた旧ソ連チェルノブイリ原発で核暴走爆発事故が起き、多くの住民が被ばくと避難を余儀なくされました。日本にも放射能が降り、市民生活に大きな影響を与え、放射能汚染に国境がないことが明らかになりました。その後国内でも、美浜原発や東海村、また高速増殖炉“もんじゅ”などで重大事故が続き、破局事故が他人事ではないことが分かってきました。世界最大の柏崎刈羽原発が中越沖地震に襲われ、あわやと思われたのは記憶に新しいことです。
■温暖化防止以前の環境汚染
それなのに、現在、原発が発電時にCO2を出さないことが強調され、地球温暖化防止に役立つとして更に原発が進められようとしています。しかし、原発でつくられる熱の3分の2は海に捨てられ、海水温を上昇させています。また、原発を動かすには、ウラン採掘〜放射性廃棄物処理まで様々な行程が必要です。その行程全体では、CO2を増やしこそすれ減らすことにはなりません。将来世代のためにも、負の遺産を残す原発に頼らない温暖化対策こそ求め られています。
■ますます危険な時代になる
この九州では、今までのウラン燃料とは違うプルトニウム燃料を使ったプルサーマル運転が佐賀県玄海原発で始められようとしています。さらに危険な時代に入りつつあると言わざるをえません。川内原発もやがて同じ道をたどらないともかぎりません。大地震から人為的ミスまで様々な要因により、破局的大事故が否定できない中、川内原発で大事故が起これば、私たちはすべてを失います。
■放射能に“しきい値”はない
また大事故が起こらなくても、原発では通常運転で放射能が環境に放出されています。放射能にここまでなら安全という“しきい値”はなく、環境に様々な影響を与え続け、人間の免疫力も弱め健康に重大なリスクを与えます。
鹿児島県知事に、九州電力の増設申し入れを拒否されるように、また宮崎県知事にも鹿児島県知事に拒否の要請をされるように、みんなで訴えたいと思います。
増設を止めよう。100日行動宮崎委員会
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●署名締切り日:2009年7月31日(金)
●署名提出予定:宮崎県知事宛=2009年8月5日(水)
鹿児島県知事宛=2009年8月6日(木)
●署名送り先・連絡先:〒880-0951 宮崎市大塚町倉の下 293ー2
TEL 0985-47-5603
■署名は、オンラインと署名用紙でおこないます。どちらか一つの方法で1回だけ署名してください。
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■郵便振替でのカンパも、歓迎致します。
《口座番号》 01740-8-97521
《口座名称》 宮崎の自然と未来を守る会
※通信欄に“署名カンパ”とお書きください。
増設を止めよう。100日行動宮崎委員会 について
今年(2009年)初め、九州電力は鹿児島県と薩摩川内市に、川内原発3号機の増設を申し入れました。原発は、日々生み出される放射能の脅威、日常的な放射能放出、事故の危険性、大地震の脅威、老朽化、行き先の不透明な使用済み核燃料の処理、ウラン採掘から廃棄物処理まで、トータルでは膨大なCO2を出すこと、プルサーマルという危険なプルトニウム利用など、子々孫々にまでリスクをもたらす非常に危険な発電方法です。
このような原発について鹿児島県知事に、九州電力の増設申し入れを拒否されるように、また宮崎県知事にも鹿児島県知事に拒否の要請をされるように、通常の署名用紙とインターネット利用による署名活動を展開します。
このような原発について鹿児島県知事に、九州電力の増設申し入れを拒否されるように、また宮崎県知事にも鹿児島県知事に拒否の要請をされるように、通常の署名用紙とインターネット利用による署名活動を展開します。





