「犬の畜産物としての輸出入禁止、及び犬食禁止を求めます!」
これまでの署名
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署名プロジェクトの詳細
現在、日本は犬食のできる国です。
農林水産省及び動物検疫所の畜産物の項目には、犬肉・犬毛・犬皮があり、輸出入され、一部のレストランでは犬肉がメニューとして並んでいます。(日本は輸入のみならず、輸出もしていますが、国内の出所や輸出先での使用目的など、詳細は、現時点では分かりません。)
しかし、本来犬猫は、紀元前数千年からという長い歴史において、我々人類の友と位置づけられており、また、そのように人類が時間をかけて飼育してきた「命」でもあります。つまり本来、犬猫は、畜産物とは位置づけられていないのです。
多くの先進諸国では、畜産家畜の飼育環境や屠殺法にも心を砕くようになっており、飼育環境の整備と、恐怖と苦しみのない屠殺法へと、改善が進められています。
そうした世界の動きにあって、近年日本でも、多くの方が家族・パートナー・仲間として犬や猫と共に暮らしており、犬や猫はペットという言葉から連想される“愛玩物・所有物”を越えて、コンパニオン・アニマルズ(人生の伴侶・同伴者)として再認識されるようになりました。
病院、お年寄りの施設、学校などへの犬猫の訪問が、多くのかたの心の糧となっていることでも、それを如実に知ることが出来ます。そうした犬猫の活動が各地で広まるなか、 動物愛護管理法が改正され、愛がん動物用飼料の安全性確保も施行されることになり、狂犬病予防法によって短期間で処分される犬の抑留施設の問題も、国会で取り上げられるようになりました。
また、多くのボランティアの方々が、無責任に放置された犬猫の救済に、日夜骨身を惜しまない活動をされています。
このようなコンパニオン・アニマルズに関する日本人の意識の向上と、法律の見直し、整備が行われている一方で、他の国で殺された犬であれば食用家畜として認めるというのは、あまりにも矛盾しています。
日本国内での他国文化であると認識する人もおり、批判・反対することがエスノセントリズム(自文化・自民族中心主義)にあたるという声も聞かれます。
しかし、犬食文化のある国に対して、その国での消費を批判することはエスノセントリズムにあたると考えられるかも知れませんが、日本の食文化の中に他国の食文化を取り入れることに対して反対することが、それにあたるとは考えられません。
現在の日本は、戦時中の貧困した時代とは違います。コンパニオン・アニマルズとして人と共存する犬や猫までもを、食肉として流通させる必然性は、認められません。
ベトナムでは犬食がありますが、地域による貧困格差によるものであり、南部では食されておらず、北部では貴重な蛋白源として食されています。
他の近隣アジア諸国でも、台湾・フィリピン・タイでは不法化されています。
中国でも、香港特別行政区域は、イギリスの支配を受けていた影響により、現在でも犬肉の流通が解禁されていません。
犬食のあった台湾では、2001年1月に犬猫を食用目的で屠殺することを禁じる動物愛護法が施行され、2003年12月に販売も罰則対象に含まれるようになりました。
今まで犬肉を扱っていた料理店では羊肉に変更するようになりましたが、需要があるので羊肉を装って犬肉を使用する店がまだあるようで、それらは摘発されています。
もともと犬食文化のあった国でさえ、このような法整備がなされています。
また、韓国・中国でも、知識層を中心に強力な反対運動が起こっており、韓国では既に成果があがっています。
世界各地に配信される日本のネットニュースでも、日本の犬肉消費が報道され、海外に住む日本人の間では既に、国内に先んじての事実確認と、反対の声が上がっています。
犬肉食を認めている先進国・経済大国日本の現状は、国際批判されても致し方ない状況です。
我々のこの反対運動は、犬猫に関するばかりでは留まりません。人間もあらゆる動植物も、総ては「一体化した自然=生命体」です。それを無為に破壊する行為は、とりもなおさず「我々自身を破壊する」ことです。大切な地球上の生態系の破壊、それに歯止めをかける第一歩としても、この問題を考えていただければと思います。
コンパニオン・アニマルズ(犬・猫)の畜産物としての輸出入禁止(肉・毛皮・皮を含む)、及びそれらの肉食の禁止に、ご協力をお願いいたします。
※ 尚、メールアドレスおよび郵便番号、番地以下の住所については、私ども企画者には公開されません。
また、実名での署名をお願いしていますが、お名前入力の下にある「表示を匿名にする」にチェックを入れていただくと、サイト上での署名表示は匿名になります。
農林水産省及び動物検疫所の畜産物の項目には、犬肉・犬毛・犬皮があり、輸出入され、一部のレストランでは犬肉がメニューとして並んでいます。(日本は輸入のみならず、輸出もしていますが、国内の出所や輸出先での使用目的など、詳細は、現時点では分かりません。)
しかし、本来犬猫は、紀元前数千年からという長い歴史において、我々人類の友と位置づけられており、また、そのように人類が時間をかけて飼育してきた「命」でもあります。つまり本来、犬猫は、畜産物とは位置づけられていないのです。
多くの先進諸国では、畜産家畜の飼育環境や屠殺法にも心を砕くようになっており、飼育環境の整備と、恐怖と苦しみのない屠殺法へと、改善が進められています。
そうした世界の動きにあって、近年日本でも、多くの方が家族・パートナー・仲間として犬や猫と共に暮らしており、犬や猫はペットという言葉から連想される“愛玩物・所有物”を越えて、コンパニオン・アニマルズ(人生の伴侶・同伴者)として再認識されるようになりました。
病院、お年寄りの施設、学校などへの犬猫の訪問が、多くのかたの心の糧となっていることでも、それを如実に知ることが出来ます。そうした犬猫の活動が各地で広まるなか、 動物愛護管理法が改正され、愛がん動物用飼料の安全性確保も施行されることになり、狂犬病予防法によって短期間で処分される犬の抑留施設の問題も、国会で取り上げられるようになりました。
また、多くのボランティアの方々が、無責任に放置された犬猫の救済に、日夜骨身を惜しまない活動をされています。
このようなコンパニオン・アニマルズに関する日本人の意識の向上と、法律の見直し、整備が行われている一方で、他の国で殺された犬であれば食用家畜として認めるというのは、あまりにも矛盾しています。
日本国内での他国文化であると認識する人もおり、批判・反対することがエスノセントリズム(自文化・自民族中心主義)にあたるという声も聞かれます。
しかし、犬食文化のある国に対して、その国での消費を批判することはエスノセントリズムにあたると考えられるかも知れませんが、日本の食文化の中に他国の食文化を取り入れることに対して反対することが、それにあたるとは考えられません。
現在の日本は、戦時中の貧困した時代とは違います。コンパニオン・アニマルズとして人と共存する犬や猫までもを、食肉として流通させる必然性は、認められません。
ベトナムでは犬食がありますが、地域による貧困格差によるものであり、南部では食されておらず、北部では貴重な蛋白源として食されています。
他の近隣アジア諸国でも、台湾・フィリピン・タイでは不法化されています。
中国でも、香港特別行政区域は、イギリスの支配を受けていた影響により、現在でも犬肉の流通が解禁されていません。
犬食のあった台湾では、2001年1月に犬猫を食用目的で屠殺することを禁じる動物愛護法が施行され、2003年12月に販売も罰則対象に含まれるようになりました。
今まで犬肉を扱っていた料理店では羊肉に変更するようになりましたが、需要があるので羊肉を装って犬肉を使用する店がまだあるようで、それらは摘発されています。
もともと犬食文化のあった国でさえ、このような法整備がなされています。
また、韓国・中国でも、知識層を中心に強力な反対運動が起こっており、韓国では既に成果があがっています。
世界各地に配信される日本のネットニュースでも、日本の犬肉消費が報道され、海外に住む日本人の間では既に、国内に先んじての事実確認と、反対の声が上がっています。
犬肉食を認めている先進国・経済大国日本の現状は、国際批判されても致し方ない状況です。
我々のこの反対運動は、犬猫に関するばかりでは留まりません。人間もあらゆる動植物も、総ては「一体化した自然=生命体」です。それを無為に破壊する行為は、とりもなおさず「我々自身を破壊する」ことです。大切な地球上の生態系の破壊、それに歯止めをかける第一歩としても、この問題を考えていただければと思います。
コンパニオン・アニマルズ(犬・猫)の畜産物としての輸出入禁止(肉・毛皮・皮を含む)、及びそれらの肉食の禁止に、ご協力をお願いいたします。
※ 尚、メールアドレスおよび郵便番号、番地以下の住所については、私ども企画者には公開されません。
また、実名での署名をお願いしていますが、お名前入力の下にある「表示を匿名にする」にチェックを入れていただくと、サイト上での署名表示は匿名になります。






