自立更生促進センター 運営見直しを求める署名のお願い Tweet
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これまでの署名
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署名プロジェクトの詳細
法務省は、福島市で刑務所の仮釈放者を居住させ住居と仕事の確保を目指す「自立更生促進センター」を運営しようとしています。場所は、ハローワーク近く、福島市のシンボル「信夫山」の噴水の裏側、学校密集地の中心です。
この施設について、12月19日の西日本新聞によれば、「薬物依存や性的嗜好性、暴力的性向など特定の問題を抱えた出所者に専門的な処遇プログラムを施し、更生と再犯防止のため国がはじめて直営施設設置に乗り出すとあります。
施設のパンフレットには門限が午後10時とあり、法務省の報告書には「刑務所を出所した受刑者の再犯率は、満期出所者で約6割、仮釈放者で4割となっており・・・」とあります。
こういった趣旨の施設が必要で、大切であることは周辺住民は理解しています。
しかし私たちは、大切な福島市街地を、不安の無い安心な地域とするためには、特にこの地域の10の学校(第四中学校、小学校 学法福島高校 橘高校 東稜高校 など)に通う何千もの学生たちが安心して学業に集中するには、現在のこの施設の場所は適さないのではと考えます。
又、入所者が「隣近所の人と折り合い良く生活する」ことは大切と施設のパンフレットにありますが、10校が密集するこの地域での運営は、入所者への風当たりもどうしても強くなってしまうことが考えられ、何よりも大切な、本来の目的である「入所者の自立更生」のために大きな障害になってしまうのではと考えます。
よって私たちは、福島市の発展、また、入所者の方々のより確かな更生促進のためにも、学校密集地域のこの施設の運営に反対せざるをえないのです。
主旨をご理解いただき、狐塚自立更生促進センター運営見直しを求める署名をお願いしております。
(尚、ご署名いただきました個人情報につきましては本件以外には使用いたしません。)
私たちは学校密集地域の自立更生促進センター運営見直しを求めます
狐塚の自立更生促進センターについて我々で得た情報です。
この情報は法務省がこの施設の建設計画を始めた当時のデータを元に作成しています。
1 民間の更生保護法人により受け入れを拒まれた成人男子で、薬物依存や性的嗜好性、暴力的性向などの特定の問題を抱えた出所者を中心に受け入れる全国で初めての効率の厚生保護施設である。
2 3ヶ月サイクルで20人、単純計算では5年間で約400人の仮釈放者の受け入れを行うことになる。3ヶ月をめどに元受刑者は署外の住居を探し、生活の見通しが立ち次第退所する。
3 00年から5年で、刑務所を出所した受刑者の再犯率は、満期出所者で約6割、仮釈放者で約4割となっている。
4 全国で約1300人もの保護観察対象者(成人)が所在不明のままとなっている。
また、保護観察中の者による故意の犯罪行為によって、毎年おおむね20人弱の国民の人命が失われている。
5 元受刑者は、理由があれば許可を得て外出することが出来る。門限は午後10時である。
6 この施設が建設されている信夫山噴水左奥は、福島第四小学校、橘高校、付属小学校、第四中学校、福島高校、盲学校、学法福島、桜の聖母、などの学校の密集地帯であるため、登校時、下校時の学生や生徒に大きな不安を与える可能性がある。また保護者がこの学区の学校に子供を通わせることへの大きな不安につながる可能性がある。この地域には街灯の無い、入り組んだ場所や空家、森林が多く、隠れる場所も多い。
7 当初、京都、福岡の三県で建設、運営が計画されていたが、危険性を懸念した住民達により拒否され、京都、福岡ではすでに停止されている。福島は最後のひとつである。
8 福島市街地に近いため、福島市、特に市街地や信夫山周辺の地価の下がり、治安が悪化。街自体の荒廃を促す可能性がある。
同じ施設が小学校の隣で運営予定だった福岡では、住民の強い反対運動により施設の運営が停止されています。詳しくは下記のウェブサイトをご覧下さい。
この施設について、12月19日の西日本新聞によれば、「薬物依存や性的嗜好性、暴力的性向など特定の問題を抱えた出所者に専門的な処遇プログラムを施し、更生と再犯防止のため国がはじめて直営施設設置に乗り出すとあります。
施設のパンフレットには門限が午後10時とあり、法務省の報告書には「刑務所を出所した受刑者の再犯率は、満期出所者で約6割、仮釈放者で4割となっており・・・」とあります。
こういった趣旨の施設が必要で、大切であることは周辺住民は理解しています。
しかし私たちは、大切な福島市街地を、不安の無い安心な地域とするためには、特にこの地域の10の学校(第四中学校、小学校 学法福島高校 橘高校 東稜高校 など)に通う何千もの学生たちが安心して学業に集中するには、現在のこの施設の場所は適さないのではと考えます。
又、入所者が「隣近所の人と折り合い良く生活する」ことは大切と施設のパンフレットにありますが、10校が密集するこの地域での運営は、入所者への風当たりもどうしても強くなってしまうことが考えられ、何よりも大切な、本来の目的である「入所者の自立更生」のために大きな障害になってしまうのではと考えます。
よって私たちは、福島市の発展、また、入所者の方々のより確かな更生促進のためにも、学校密集地域のこの施設の運営に反対せざるをえないのです。
主旨をご理解いただき、狐塚自立更生促進センター運営見直しを求める署名をお願いしております。
(尚、ご署名いただきました個人情報につきましては本件以外には使用いたしません。)
私たちは学校密集地域の自立更生促進センター運営見直しを求めます
狐塚の自立更生促進センターについて我々で得た情報です。
この情報は法務省がこの施設の建設計画を始めた当時のデータを元に作成しています。
1 民間の更生保護法人により受け入れを拒まれた成人男子で、薬物依存や性的嗜好性、暴力的性向などの特定の問題を抱えた出所者を中心に受け入れる全国で初めての効率の厚生保護施設である。
2 3ヶ月サイクルで20人、単純計算では5年間で約400人の仮釈放者の受け入れを行うことになる。3ヶ月をめどに元受刑者は署外の住居を探し、生活の見通しが立ち次第退所する。
3 00年から5年で、刑務所を出所した受刑者の再犯率は、満期出所者で約6割、仮釈放者で約4割となっている。
4 全国で約1300人もの保護観察対象者(成人)が所在不明のままとなっている。
また、保護観察中の者による故意の犯罪行為によって、毎年おおむね20人弱の国民の人命が失われている。
5 元受刑者は、理由があれば許可を得て外出することが出来る。門限は午後10時である。
6 この施設が建設されている信夫山噴水左奥は、福島第四小学校、橘高校、付属小学校、第四中学校、福島高校、盲学校、学法福島、桜の聖母、などの学校の密集地帯であるため、登校時、下校時の学生や生徒に大きな不安を与える可能性がある。また保護者がこの学区の学校に子供を通わせることへの大きな不安につながる可能性がある。この地域には街灯の無い、入り組んだ場所や空家、森林が多く、隠れる場所も多い。
7 当初、京都、福岡の三県で建設、運営が計画されていたが、危険性を懸念した住民達により拒否され、京都、福岡ではすでに停止されている。福島は最後のひとつである。
8 福島市街地に近いため、福島市、特に市街地や信夫山周辺の地価の下がり、治安が悪化。街自体の荒廃を促す可能性がある。
同じ施設が小学校の隣で運営予定だった福岡では、住民の強い反対運動により施設の運営が停止されています。詳しくは下記のウェブサイトをご覧下さい。








