【緊急署名】 ガレキ受入やめて @静岡県内 Tweet
これまでの署名
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署名プロジェクトの詳細
現在、静岡県内において…市民にほとんど説明がなされないまま東北地方にある 『放射能汚染の恐れのあるガレキ処理』 の受入れの判断が首長などの一存で決められそうな事態が発生しております。
静岡県内の子ども達を守る為、また、伊豆・富士山・浜名湖などの多くの恵まれた自然環境、観光資源を守る為…反対署名のご協力を是非宜しくお願い致します!
■東日本大震災:がれき受け入れに前向き、富士市長表明 袋井、島田市も /静岡 (11/3)
◇安全確認や市民合意前提に
被災地のがれき受け入れに県内の自治体が消極姿勢を取っていることについて、
富士市の鈴木尚市長は2日の会見で、「一政治家として、自治体はお互い困っている状況があれば協力し合うべきだ」と述べ、
受け入れに前向きな考えを示した。県市長会は受け入れの可否について足並みをそろえることにしているが、
袋井市の原田英之市長、島田市の桜井勝郎市長も受け入れに積極的で、今後がれき処理を巡る議論が活発化しそうだ。
鈴木市長は5月に岩手県の被災地を訪問し、がれきの山を目の当たりにしていた。
この日の会見で、細野豪志原発事故担当相から電話で受け入れ要請があり、協力する意向を伝えたことも明らかにした。
ただ、前向きな3市長とも無条件ではない。
「がれきが安全で、処理施設が受け入れ可能で、議会・市民にご理解いただく」(鈴木市長)▽
「がれきが国の基準値(放射性セシウム8000ベクレル)以下であること」(桜井市長)▽
「放射性物質のチェックが大前提」(原田市長)−−など、安全面の確認や市民の合意を前提条件に挙げている。
先月の国の調査では、県内で被災地のがれきを受け入れると回答した自治体や事務組合はなかった。
川勝平太知事は、県が支援してきた岩手県山田、大槌両町のがれきについて、「処理能力の1%で受け入れを」と再考を呼びかけている。
鈴木市長が会長を務める県市長会は、県から正式な受け入れ要請があり次第、可否を決定する。
富士市廃棄物対策課には2日、市民から電話やメールで「放射能のついたがれきを受け入れるべきではない」
「ちゃんと勉強してから受け入れを決めてほしい」との注文が寄せられた。
受け入れに前向きな市町が増えるにつれ、安全性を問う市民の声も広がる可能性がある。
■被災地がれき受け入れ 静岡市長、容認姿勢 (11/8)
静岡市の田辺信宏市長は8日の定例会見で、県が提案している東日本大震災で発生したがれきの県内処理について「国民として協力できることは協力し、前向きに検討したいと考えている」と述べ、市の焼却施設でのがれき焼却を容認する意向を示した。
市長は、放射性物質に関する安全性の確保と市民理解を受け入れの前提条件に挙げ、知事や市町長が一致した取り組みを強調。県市長会と県町村会が10日に行う知事との意見交換会での協議を踏まえ、「(知事からの)納得のいく説明を確認してから、踏み出したい」と市長会と歩調を合わせた対応を図るとした。
市廃棄物対策部によると、市内の廃棄物処理施設は西ケ谷と沼上両清掃工場(ともに葵区)。国が4月に行った「災害廃棄物の広域処理体制の構築に関する調査」では、両施設で1日当たり最大約130トン(粗大ごみ破砕分含む)の処理が可能と回答している。
県が提案する焼却支援策の対象は、岩手県山田町と大槌町で生じた可燃性廃棄物の一部。年間約600トンの受け入れを目標に掲げている。
〜〜〜
細野原発担当大臣が静岡県出身とかそういう個人的なことは全く関係のないことである。
放射性物質の移動・拡散は基本的にはしてはいけないこと。
安全な地域をむやみに壊す様な行為は是非共止めて頂きたい。
がれきが国の基準値(放射性セシウム8000ベクレル)以下であれば受け入れて良いとかそういう問題ではない。
元々あった基準での受入れならば問題ないと思われるが、基準値が大幅に上げられた上での基準は到底受入れることは出来ないと思います。
受け入れるのであれば、広く市民に説明し納得を得た上で 『受入れ表明』 すべきであって、『まず受入れありき』 前提で話を進めるべきではないでしょう。
※11/10現在…静岡市、下田市、島田市、富士市、袋井市、西伊豆町の市町村で受入れを検討しているとのこと。
静岡県内の子ども達を守る為、また、伊豆・富士山・浜名湖などの多くの恵まれた自然環境、観光資源を守る為…反対署名のご協力を是非宜しくお願い致します!
■東日本大震災:がれき受け入れに前向き、富士市長表明 袋井、島田市も /静岡 (11/3)
◇安全確認や市民合意前提に
被災地のがれき受け入れに県内の自治体が消極姿勢を取っていることについて、
富士市の鈴木尚市長は2日の会見で、「一政治家として、自治体はお互い困っている状況があれば協力し合うべきだ」と述べ、
受け入れに前向きな考えを示した。県市長会は受け入れの可否について足並みをそろえることにしているが、
袋井市の原田英之市長、島田市の桜井勝郎市長も受け入れに積極的で、今後がれき処理を巡る議論が活発化しそうだ。
鈴木市長は5月に岩手県の被災地を訪問し、がれきの山を目の当たりにしていた。
この日の会見で、細野豪志原発事故担当相から電話で受け入れ要請があり、協力する意向を伝えたことも明らかにした。
ただ、前向きな3市長とも無条件ではない。
「がれきが安全で、処理施設が受け入れ可能で、議会・市民にご理解いただく」(鈴木市長)▽
「がれきが国の基準値(放射性セシウム8000ベクレル)以下であること」(桜井市長)▽
「放射性物質のチェックが大前提」(原田市長)−−など、安全面の確認や市民の合意を前提条件に挙げている。
先月の国の調査では、県内で被災地のがれきを受け入れると回答した自治体や事務組合はなかった。
川勝平太知事は、県が支援してきた岩手県山田、大槌両町のがれきについて、「処理能力の1%で受け入れを」と再考を呼びかけている。
鈴木市長が会長を務める県市長会は、県から正式な受け入れ要請があり次第、可否を決定する。
富士市廃棄物対策課には2日、市民から電話やメールで「放射能のついたがれきを受け入れるべきではない」
「ちゃんと勉強してから受け入れを決めてほしい」との注文が寄せられた。
受け入れに前向きな市町が増えるにつれ、安全性を問う市民の声も広がる可能性がある。
■被災地がれき受け入れ 静岡市長、容認姿勢 (11/8)
静岡市の田辺信宏市長は8日の定例会見で、県が提案している東日本大震災で発生したがれきの県内処理について「国民として協力できることは協力し、前向きに検討したいと考えている」と述べ、市の焼却施設でのがれき焼却を容認する意向を示した。
市長は、放射性物質に関する安全性の確保と市民理解を受け入れの前提条件に挙げ、知事や市町長が一致した取り組みを強調。県市長会と県町村会が10日に行う知事との意見交換会での協議を踏まえ、「(知事からの)納得のいく説明を確認してから、踏み出したい」と市長会と歩調を合わせた対応を図るとした。
市廃棄物対策部によると、市内の廃棄物処理施設は西ケ谷と沼上両清掃工場(ともに葵区)。国が4月に行った「災害廃棄物の広域処理体制の構築に関する調査」では、両施設で1日当たり最大約130トン(粗大ごみ破砕分含む)の処理が可能と回答している。
県が提案する焼却支援策の対象は、岩手県山田町と大槌町で生じた可燃性廃棄物の一部。年間約600トンの受け入れを目標に掲げている。
〜〜〜
細野原発担当大臣が静岡県出身とかそういう個人的なことは全く関係のないことである。
放射性物質の移動・拡散は基本的にはしてはいけないこと。
安全な地域をむやみに壊す様な行為は是非共止めて頂きたい。
がれきが国の基準値(放射性セシウム8000ベクレル)以下であれば受け入れて良いとかそういう問題ではない。
元々あった基準での受入れならば問題ないと思われるが、基準値が大幅に上げられた上での基準は到底受入れることは出来ないと思います。
受け入れるのであれば、広く市民に説明し納得を得た上で 『受入れ表明』 すべきであって、『まず受入れありき』 前提で話を進めるべきではないでしょう。
※11/10現在…静岡市、下田市、島田市、富士市、袋井市、西伊豆町の市町村で受入れを検討しているとのこと。
子どもの給食を守る会 浜松 について
子どもの 『学校給食』 を 『放射能汚染』 から守るための会です。3月11日を境に…今まで当り前だった安心な食材を求めるのが著しく困難になってしまいました。 このままでは日本国民全員が内部被曝に怯えて生活しなければならなくなってしまいます…それはここ浜松でも同じこと。 周知の通り、『学校給食』 はそれを食べる子ども達には産地等を一切選ぶことが出来ません。 子ども達の安全は、私達親がしっかりと守って行かなければいけません! そのための情報収集と発信の場として行けたら有難いと思っております。 ※賛同者も随時受け付けておりますので、お気軽にご参加ください。







