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1,414,200
これまでの署名活動
1,361

日本のTPP参加反対 

企画者: ストロング 佳織
提出先: 野田佳彦内閣総理大臣
開始日: 2011年10月08日
TPPに参加すると日本は取り返しのつかない大損をするのは目に見えているのに、民主党や経団連、五紙まで参加に賛成している。しかし国民の中には、中野剛志京大助教や小野田五典議員の活躍により、目が開いている人たちも多いはずだと思う。そこでTPP参加反対の署名を集め、総理大臣に提出することにより、祖国日本が破滅的な損害をこうむるのを阻したいと思います。
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署名プロジェクト詳細

カテゴリー政治・政策
目標署名数1,000,000
現在の署名数15,148 (達成率 1.5 %)
期限2012年04月08日

企画者からのお知らせ

野田首相、署名無視。国会で阻止か、民主党をつぶしてTPPを無効にしよう。
まだ希望ある。反対大運動で「政府は入るといっても国民は怒ってる」と日本をはじく。地方議員に電話を!
日本の官僚を使って間接支配する米国。日本を支配する官僚。大手メディアは官僚に操作された大嘘つき
首相がAPECでTPP交渉参加OKと言ったら、今後一切民主党に投票しないように
二日、全民主党議員とコンタクト終了。首相と官僚の独裁衆愚政治を許さない
二日、全民主党議員とコンタクト終了。首相と官僚の独裁衆愚政治を許さない
経過報告

成果報告

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これまでの署名

日時名前年齢性別職業都道府県コメント
2012/02/23 18:12匿名26自営業東京都
2012/02/23 16:28匿名39主婦広島県
2012/02/23 15:13匿名48その他愛知県日本の主権を渡すようなことは止め…
2012/02/23 15:08鈴木 純18-宮城県
2012/02/23 14:14南園剣29パート・アルバイト鹿児島県
2012/02/23 13:13匿名23会社員静岡県メリットばかり叫ぶのをやめてメリ…
2012/02/23 13:04内藤正照35自営業埼玉県
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署名プロジェクトの詳細

日本のTPP(環太平洋連携協定)参加にはかなりの危険が伴う可能性があります。
まず参加するかどうかの協議に出るだけでも、手土産として最低、米牛肉を日本に無制限に輸入させること、および郵貯、簡保の資産の無差別開放を要求されます。(米通商代表部農務省からの情報)「協議に出ておいて、参加するかどうかは後で決めればいい。」という意見もありますが、それだけでも日本の牛農家は壊滅し、郵貯、簡保の資金をアメリカに牛耳られ、その上「参加しない」ということでアメリカを怒らせることになります。
TPPに参加するとなると、非関税障壁として、農業のみならず、金融サービス、通信、放送、人の移動など、24分野で開放しなければならなくなり、日本の金融資産、知的資産までアメリカに牛耳られることになります。東南アジアから、日本語が片言の看護師、介護士が入って来たら、日本人患者は英語で病状を説明しなければならないし、各市町村は費用を払って英語の資料を用意しなければなりません。
「早く参加したほうが日本に有利な条件になる」とか、「日本にはもう需要がないから、アメリカに輸出すべき」という意見もありますが、それらもかなりの危険性をはらんでいます。TPP参加国内には、日本と利害が一致している国はありませんので、多数決によるルール決定の際には、日本以外のすべての国々はアメリカ側につき、結局アメリカの国益に沿うルールが作られるでしょう。さらにその後アメリカはドル安に誘導し、米製品は一層競争力をつけると考えられます。そんな中で、経済状況の悪い米国に日本製品を買わせるなどと夢物語でしょう。
韓国はTPPに参加しても利益にならないとして、かわりにFTA(米韓自由貿易協定)を選びましたが、その内容は“アメリカ企業が思うように利益を得られなかったらアメリカ政府が韓国を提訴する ”、“韓国が規制の証明をできないなら市場開放の追加措置 ”、“米国企業にはアメリカの法律を適用する ”“韓国はアメリカに知的財産権の管理を委託する”などで、信じがたい不平等条約を結ばされました。
日本がTPPに参加してしまったら、韓国以上に悪い状況になる恐れがあります。
また、自由貿易により安い製品が入ってきたら、物価はさらに下がり、日本のデフレは悪化します。
結論として、日本はTPPに参加すべきではないと考えます。それより、まずデフレを是正することです。それによって日本製品を海外に輸出することが容易になります。