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派遣労働の規制強化を求める請願署名

企画者:  働く女性の全国センター
提出先:  衆議院議員議長・参議院議員議長
開始日:  2009年07月24日
4月の雇用統計では完全失業率が5%を越え346万人、1年前に比べ71万人も増加しています。市場を自由化し規制緩和を進めれば景気が良くなるという構想は、現実に失敗し雇用破壊が進み働く人たちの人権が著しく踏みにじられる世の中になってしまいました。1985年男女雇用機会均等法、第3号年金制度の施行とセットになって制定された派遣法によって派遣労働が合法化され、女性の『第三号年金等の制度を背景に「女は養ってもらえばいい」が前提になっている』事務職派遣(専門26業務)を基盤に製造業まで拡大されてきました。その結果、深刻な雇用破壊が進んでしまいました。私たちは派遣労働の規制強化を求めます。
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署名プロジェクト詳細

カテゴリー 貧困・飢餓
目標署名数 1,000,000
現在の署名数 254 (達成率 0.0 %)
期限 2009年12月31日
関連ページ    働く女性の全国センター

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これまでの署名

日時 名前 年齢 性別 職業 都道府県 コメント
2009/12/25 22:57 匿名 - - -
2009/12/17 15:09 匿名 40 会社員 東京都
2009/12/16 14:01 匿名 - - -
2009/12/13 19:23 高野麻衣子 - - -
2009/12/12 15:57 中条 斉史 - - -


署名プロジェクトの詳細

私たちは、派遣で働く人たちが安心して生活できる法律の制定を請願します。間接雇用(現在版の奴隷労働)の規制強化・廃止を求めます。

4月の雇用統計では完全失業率が5%を越え346万人、1年前に比べ71万人も増加しています。市場を自由化し規制緩和を進めれば景気が良くなるという構想は、現実に失敗し雇用破壊が進み働く人たちの人権が著しく踏みにじられる世の中になってしまいました。1985年男女雇用機会均等法、第3号年金制度の施行とセットになって制定された派遣法によって間接雇用が合法化され、女性の『第三号年金等の制度を背景に「女は養ってもらえばいい」が前提になっている』事務職派遣(専門26業務)を基盤に製造業まで拡大されてきました。その結果、深刻な雇用破壊が進んでしまいました。女性たちは、1985年の派遣法成立当時から派遣で働かされてきました。その当時は、母子家庭や親の介護を抱えた女性たちは、パート労働よりも時給が高く、女性正社員よりも月給の高い派遣労働が魅力あるものと錯覚させられたのです。女性のみに「間接雇用」という不条理な雇用のあり方が定着し、99年以降、性別を問わず自由化されてしまったと言っても過言ではありません。今回の改正では派遣法の持つこの根本的な矛盾にこそ、目が向けられるべきです。
一 労働者派遣は、臨時的・一時的業務に限定するとともに、派遣元に常時雇用される常用型を基本とし、登録型は例外として厳しく制限すること。
一 専門26業種派遣は、正社員の代替として拡大してきたので禁止とすること。
一 日雇い派遣・スポット派遣はただちに禁止すること。
一 派遣期間の上限を1年とし、1年の雇用期間を超えた場合や違法行為があった場合は、派遣先が直接雇用したものとみなすこと。
一 派遣労働者への差別を禁止し、正社員との均等待遇を保障すること。
一 派遣元のマージン率(派遣手数料)の上限を規制すること。
一 特定派遣の禁止