ログイン
|
会員登録
企画者:
佐々木 香澄
提出先:
法務省、内閣官房
開始日:
2010年03月04日
今の日本では、同性間の婚約及び結婚が認められていない状態です。
しかし、同性愛者が確実にいるのは、紛れもない事実です。
既に、オランダやベルギーなどでは、同性愛、もっと言えば、
同性間の結婚を法的に認め、保護しています。
日本も、この事に倣い、何らかの対策を行うべきではないでしょうか?
目標署名数: 10,000
現在の署名数:
8,477
達成率: 84.8 %
期限:
2010年12月31日
署名プロジェクトの詳細
まずは、このページをご覧いただき、感謝いたします。
主催者である私は、男性も女性も愛する事の出来る、
所謂、バイビアンです。
そのため、世間的な、同性を愛する事への困惑、嫌悪を、
理解してはいます。
ですが、それに納得してはいません。
世の中は広く、男性は男性しか、女性は女性しか、
愛する事の出来ない方もいるのです。
彼ら、彼女らは、決してアブノーマルではないのです。
それは、社会的に貼られたレッテルに過ぎず、
私達と同じ、紛れもない、一人の人間です。
人間には、人間らしく生きるために、人権が保障されるべきです。
学校で教育を受ける権利、健康に生きる権利、
安心して食事を食べられる権利、色々な権利がありますが、
恋愛に関しても、それは同じだと思います。
同性同士だから、非生産的だから認めない、
同性同士なんて気持ち悪いだろう、
そんな偏見や色眼鏡が許されて良いはずがありません。
恋愛には、色々な形があって良いと思います。
現時点で、同性間の結婚が認められていない国でも、
同性カップルの権利に対して、何らかの形で、
法的な保証を与えている国や、そのラインには達せずとも、
その問題に対して、ヨーロッパやアジア諸国で、
積極的な議論が執り行われています。
日本も、この流れに乗り、今こそ、
同性愛、同性婚、という問題に、焦点を当てるべきではないでしょうか?
愛の形は、一つではないと思います。
この趣旨に賛同して下さる方のご署名を、
心よりお待ちしています。
>>
プライバシーポリシー
(c) United People