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企画者:
しらい えりか
提出先:
環境省
開始日:
2008年11月09日
自治体の犬猫の引取り方法のひとつとして、
地域を巡回し、飼主から犬猫を引き取る、
定時定点収集のペット回収車がというものがあります。
飼い主が犬猫を持っていくとその場で引き取り、
回収車が引き取った犬猫を、
動物管理センターや動物愛護センターまで運び、
その後殺処分します。
ペットの回収車が存在する事で、
動物の尊い命を軽視する社会を作り、
無責任な飼い主の飼育放棄、遺棄を助長させるものです。
また、堂々とペット回収車が存在する事で、
安易に動物を捨てる人が多くなり、
命を捨てる事が簡単な事で、罪悪感を薄れさせていると思います。
目標署名数: 50,000
現在の署名数:
8,459
達成率: 16.9 %
期限:
2009年11月09日
署名プロジェクトの詳細
広島県動物愛護センターでは、
平成14年度にこの定点回収で引き取った
犬は1,984頭、猫は4,048匹、合計6,032匹
という数にのぼります。(三原市HPより)
この数はすべて、飼主もしくは住民によって連れて来られた数です。
たった1ヶ所の愛護センターでこれだけの数です。
この回収車が全国40ヵ所にもあるんです。
恐ろしい数の動物たちがこの回収車でゴミのように
回収されていきます。
回収を担当しているのは、県から委託された民間の運送業者。
こうした回収車は全国40の地域に存在し、
多い所では100ヶ所以上もの回収ポイントがあります。
長崎県 107
広島県 103
高知県 100
愛知県 83
静岡県 58
:
全国40地域
(ALIVE調べ)
回収車の維持費、人件費に費やすよりも、
少しでも飼い主のモラルを向上させるべきではないでしょうか。
何の罪もない動物を殺す事にお金を使うのではなく、
動物と人間を共存させ、
改めて命の大切さについて考えるべきだと思います。
少しでも不幸な犬猫を減らせるように、
早急なペット回収車の廃止を願います。
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