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貧困で子どもが死ぬことに反対する署名。貧困をなくそう!MDGs達成を求める。 

特定非営利活動法人 ほっとけない世界のまずしさ
企画者: 特定非営利活動法人 ほっとけない世界のまずしさ 認定団体
提出先: 2008年G8サミット議長日本国内閣総理大臣、すべての現役国会議員
開始日: 2008年04月16日
イメージ画像
3秒にひとり、貧困が原因で子どもが命を落としています。
あなたの声が貧困のない世界を作る。

ミレニアム開発目標(MDGs:エムディージーズ)。
2015年までに国際社会が抱える貧困や飢餓問題などを半減することを誓った、8つの具体的な目標のことです。
この目標の達成まであと7年。しかし、今のままでは達成することはとてもできそうにありません。
日本で開催される第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)、先進国首脳会議(G8サミット)において、ミレニアム開発目標は重要議題のひとつになりました。
私たちは、この機会に、G8サミットの議長を務める首相にみなさまの声をお届けし、目標達成に向けた行動を求めます。あなたのご協力をお願い致します。

世界の貧困を2015年までに半減することを誓ったミレニアム開発目標の達成に向けた、確かな道すじを示してください。
そのために全ての男女が等しく、教育、保健・医療、水・衛生などにアクセスできるように開発資金を増やすとともに、効果の高い支援を行ってください。

私は上記内容に賛同します。

* この署名は
1.2008年G8サミット議長国である日本の首相にみんなの声として届けられます。
2.みなさんの選挙区にいる議員に対して選挙区の住民の声として届けられます。
3. 7月のG8サミット会場付近に七夕の短冊としてメッセージの一部をみんなの願いとともにG8にアピールいたします。
4.この署名はG8NGOフォーラムの100万人のたんざくアクションの声の一部として加算されます。

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署名プロジェクト詳細

カテゴリー貧困・飢餓
目標署名数30,000
現在の署名数2,576 (達成率 8.6 %)
期限2008年07月09日
関連ページ   「ほっとけない世界のまずしさ」WEBサイト

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これまでの署名

日時名前年齢性別職業都道府県コメント
2008/07/09 10:32重田康博51--
2008/07/09 10:06石橋 めぐみ----
2008/07/09 08:54匿名----
2008/07/09 00:23匿名25学生-
2008/07/09 00:22肥土夏季18学生-
2008/07/08 23:58匿名30その他富山県
2008/07/08 22:54匿名24自営業千葉県
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署名プロジェクトの詳細

○貧困とは
1日1ドル未満で生活している人を意味します。
世界の貧困を2015年までに半減するとは1990年の世界の貧困人口12億5000万人を半減することを意味します。
(2004年時点では9億8千万人まで減少しています。)
開発資金を増やすとは全ての人が保健、教育、水、衛生などにアクセスできるように、政府開発援助(ODA)を増額すること。
国民総所得の0.7%をODAに配分するという国際目標の達成に向け、具体的な行程を発表することが求められています。
日本の政府開発援助(ODA)は1991年には世界一となりましたが、1996年に減
少に転じて以来、削減が続き、2007年実績では、世界5位に後退してしまいました。国民総所得の0・7%を配分するという国連目標の達成に向けた具体的な道筋も示されていません(現在は0.17%)。
また、ODA以外の開発資金調達 (たとえば、開発資金のための通貨取引税の導入など)への積極的な取り組みも求められています。
効果の高い支援とは援助効果向上に関わるハイレベルフォーラム(2005年、パリ)で採択された「パリ宣言」の基本原則(オーナーシップ、調和化、アラインメント、開発成果マネジメント、相互説明責任)や指標に基づき、2010年の目標達成年に向けて、援助効果向上への取り組みの一層の強化が求められています。

○貧困の現状
いま、世界で3秒にひとり、貧困のために子どもが命を落としています。10億人以上が貧困に苦しんでいます。その7割近くが女性だと言われています。 4000万人以上がエイズやマラリアなどの感染症にかかっています。11億人以上が、きれいな水を飲めません。7200万人以上の子どもたちが、学校に通えず、将来さまざまな可能性にチャレンジする機会を奪われています。飢餓は多くの人々にとって日々の現実です。
出産時の母親の死、乳幼児の死が日常の出来事です。簡単な保健設備さえあれば、救えた命です。
これが私たちの住む世界の姿です。
先進国の人々がグローバル経済の恩恵を享受する一方で、それに取り残された、特にサハラ以南のアフリカに住む人々にとって、貧困は日々の現実です。

○貧困問題をさらに深刻化させる、地球温暖化問題
今世界中で気候変動の問題が深刻化しています。アフリカの人々は地球全体の温室効果ガス排出量の3.6%を排出しているに過ぎないにも関わらず、気候変動による破滅的な影響がアフリカを中心とした貧しい人々の生活を直撃しています。

○世界のまずしさをなくすため、あなたの署名が必要です
2000年9月、国連ミレニアムサミットに集まった147の国家元首を含む189の加盟国は、新たな千年紀の到来を機に「21世紀に向けて、国際社会はどんな世界を作っていくのか」という理念を議論し、それを基に「ミレニアム宣言」を全会一致で採択しました。宣言のなかで、世界中の一人ひとりに、「尊厳を有し、飢餓がなく、暴力・抑圧・不公平の恐怖から解放されて、人間らしく生きる権利がある」ことを再確認し、開発は全ての人の「権利」であり、国際社会が一致団結して貧困を半減する責務を負うことを誓いました。
その決意は、「2015年までに貧困を半減する」ことを大目標とした8つの期限付き数値目標である「ミレニアム開発目標(MDGs)」に集約され、国連だけでなく、世界中の政府、民間企業、市民社会組織が一丸となって貧困削減に取り組むことが約束されました。ミレニアム宣言とミレニアム開発目標を公約した各国政府に対してその達成に向けた努力を強く促すことは、私たち一人ひとりの重要な役割です。ミレニアム開発目標の8つめの目標では、先進国が世界の一員として貧困解消に向け責任を果たすことが掲げられています。
国連ミレニアムサミット8年。今年がちょうど中間年、いまだミレニアム開発目標の達成の見込みはありません。次々に倒れていく子どもたちのためにもあなたの署名が必要です。皆様の声はG8サミットの議長を務める首相と、すべての現役国会議員にお届けします。あなたのご協力をお待ちしています。

○ミレニアム開発目標
2015年までに世界の貧困を半減する期限付きの8つの目標です。

ゴール1 貧困と飢えをなくそう
   2015年までに、1日1ドル以下で生活する人口比率と飢餓に苦しむ人口を半減することを目指します。
 ゴール2 初等教育をうけられるようにしよう
   2015年までにすべての子どもが差別なく初等教育を修了できるようになることを目指します。
 ゴール3 ジェンダーの平等を進めよう
   2015年までにすべての教育レベルにおける男女格差の解消をすすめ、女性地位向上を目指します。
 ゴール4 子どもの死亡率をへらそう
   2015年までに5歳未満の子どもの死亡率を3分の2減少させることを目指します。
ゴール5 妊娠・出産にかんする健康を改善させよう
   2015年までに妊産婦の死亡率を4分の3減少させることを目指します。
ゴール6 感染症などの病気が広まるのを防ごう
   2015年までにHIV/エイズ、マラリアなどの病気の蔓延を阻止することを目指します。
ゴール7 環境の持続可能性を確保しよう
   環境資源を守ること、安全な飲み水へのアクセスの確保、スラム居住者の生活環境改善を目指します。
ゴール8 世界の一員として、先進国も責任をはたそう
   先進国が政策を通して、途上国の貧困を解消することを目指します。