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受付中の署名プロジェクト
549
現在までの総署名数
794,008
これまでの署名プロジェクト
1,060

宮島の鹿を助けて

企画者:  竹中千秋 大崎洋子
提出先:  廿日市市市長
開始日:  2008年05月17日
イメージ画像
宮島の鹿の不妊手術による頭数調整
管理する団体を結成させ(し)、給餌その他を委託する
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署名プロジェクト詳細

カテゴリー 環境
目標署名数 1,000
現在の署名数 1,292 (達成率 129.2 %)
期限 2010年03月31日
関連ページ    飢える鹿

企画者からのお知らせ

発送しました。
署名を発送しました。
次回送付のお知らせ
2回目の提出と公開質問状送付の報告
≪訂正≫次回送付のお知らせ
次の送付予定日のお知らせ
6/20鹿対策協議会が行われました。
6/14中国新聞
一度送付いたします。
再スタートしました
もう少しお待ちください
一旦署名をストップします。

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これまでの署名

日時 名前 年齢 性別 職業 都道府県 コメント
2010/03/17 16:29 匿名 - - - -
2010/03/14 23:39 匿名 - - - -
2010/03/14 22:27 匿名 - - - -
2010/03/13 10:39 たくみ - - - -
2010/03/11 23:10 匿名 - - - -


署名プロジェクトの詳細

四月半ばに奈良から訪れた観光客が宮島の鹿のあまりに衰弱した姿に接し、虐待ではないかと新聞に投書されました。
それがきっかけで我々は聞き取りや現地調査を行いましたがその結果、宮島の鹿は慢性的食糧不足にあえいでおり、このまま放置していては餓死せざるをえないほどの窮地に立たされていることを知りました。
 「野性に帰す」という名目の下に「投餌禁止」の札が随所に立てられています。
しかし帰すはずの自然は、鹿が徘徊している地域には、主食となる芝や原っぱは皆無と言っていい状態です。
山には、明治以降の植林政策で、それまで鹿がエサ場としていた草地は消えています。
観光資源として1979年から給餌を始め、宮島のシンボルとなっている鹿を、増えたから安易に減らそうと、鹿せんべいの販売はもとよりエサやりを急激に止めるのは、鹿にとっての食糧不足をさらに深刻にするだけです。
これでは神鹿とされてきた彼らを厄介者扱いし、虐待していると指摘されてもやむをえないことです。
このような形で宮島の鹿たちを絶滅させたくありません。
ご協力をお願いいたします。