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【緊急署名】 ガレキ受入やめて@富山 

企画者: 放射能から子どもを守ろうin富山
提出先: 富山県知事
開始日: 2011年12月12日
富山市では、市民にほとんど説明がないまま、
東北から放射能汚染の恐れのあるガレキを受け入れるという
判断がなされそうな状況にあります。
受け入れてしまったら、富山市のみならず富山県全体が、
さらには北陸中の海、水 空気、土壌、自然が汚染され、
子供達は被爆することになります。
多くの税金を使ってガレキを拡散させ、日本中を被爆させることが
復興への最良の方法なのでしょうか?
被災地からの安全な避難場所であり続けること、
安全な食料を生産し、東日本に供給することこそが
富山市からの真の支援ではないでしょうか。
全国の皆様、富山市ガレキ受入れ反対の
緊急署名にご協力ください。

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署名プロジェクト詳細

カテゴリー社会
目標署名数3,000
現在の署名数1,043 (達成率 34.8 %)
期限2012年06月12日
関連ページ   放射能から子供を守ろうin富山

企画者からのお知らせ

震災がれき受け入れ検討 富山地区広域圏、国際基準適合のみ対象
木下黄太講演会in富山

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これまでの署名

日時名前年齢性別職業都道府県コメント
2012/02/23 18:39匿名41会社員富山県
2012/02/23 15:11匿名-会社員東京都
2012/02/23 14:36匿名---富山県
2012/02/23 14:22南園剣29パート・アルバイト鹿児島県
2012/02/23 11:18匿名---埼玉県
2012/02/23 10:36匿名-会社員富山県
2012/02/23 10:31高間 愛子---東京都
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署名プロジェクトの詳細

11月21日、富山市の森市長は、「脱塩処理したガレキであれば、富山市でも受け入れたい」との考えを示しました。

脱塩処理しても、ガレキに付着している放射性物質の問題があります。
放射性物質は、宮城にも岩手にも大量に飛散しています。
確実に汚染のないものを識別することはきわめて困難です。

高性能の焼却炉を使って処分したとしても、
放射性物質は人間のみならず多くの生命の命・健康を悪化させ、
生態系劣化も懸念されます。

被災地復興の美名の下で、
ガレキ被曝を「痛みわけ」するという考え方は、本質的なのでしょうか?

西日本の役割は、被災地からの安全な避難場所であり続けること、
また、東日本に安全な食物を提供することではないでしょうか。

どうか、全国のみなさま、富山市ガレキ受入れ反対の緊急署名に
ご協力くださいますよう、お願いいたします。

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■富山市 森市長「脱塩処理ならがれき受け入れたい」(2011年11月21日)

 東日本大震災で発生した大量のがれきの処理が進まない問題で、富山市の森市長は、「がれきから塩分を取り除くいわゆる脱塩処理さえしてあれば、富山市でも受け入れたい」との考えを示しました。

 「はやい時期から1万トンぐらい受けても良いといってきた」(森市長)

 これは、21日開かれた富山市と市選出の県議会議員との懇談会の中で、森市長が述べたものです。

 ただ、受け入れる条件として、がれきの海水の塩分を取り除くいわゆる脱塩処理を済ませたものに限るとしています。

 その理由について森市長は、「塩分を含んだガレキの処理によって焼却場の炉が損傷するおそれがあり、万が一、損傷を受けても補償を受けることができないため」と現行制度の不備を指摘。

 全国市長会でも、多くの自治体が「補償さえあれば、受け入れてもいい」との意思を示していると述べました。

 環境省の推定では、岩手、宮城、福島の3県で出たがれきはおよそ2300万トンで、津波による海水の塩分を落とす処理や、原発事故の放射性物質検査が進まないことなどから受け入れ先が決まらず、現在、東京都と静岡県だけが被災地のがれきを受け入れ、処理をおこなっています。

放射能から子どもを守ろうin富山 について

福島原発の事故は日本中に影響を与えています。
富山県に住む私達も真剣に考えるべき問題です。
未来を担う子供達が健康で、笑顔で過ごしていけるように
放射能から子供達を守る活動を中心に行うため
有志のお母さん達で立ち上げました。