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受付中の署名活動
62
現在までの総署名数
1,436,806
これまでの署名活動
1,387

鹿児島県に動物愛護センター(仮称)の設置を求める署名をお願いします。 

企画者: サーシャ鹿児島
提出先: 鹿児島県市議会、県議会、厚生省、文科省
開始日: 2008年10月13日
他県と比較して、保健所に収容された動物の殺処分数が多い鹿児島県には、動物愛護センターがない。そこで、署名運動を行い、県はもちろん、動物愛護の精神を国にも訴えていきたい。
呼びかけ文全文を読む
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署名プロジェクト詳細

カテゴリー教育
目標署名数10,000
現在の署名数543 (達成率 5.4 %)
期限2011年03月06日
関連ページ   ブログも活用していきます。

企画者からのお知らせ

私たちの活動が新聞に掲載されました。
もうしばらく署名を集めます。
ラジオ放送のお知らせ
陳情書を提出しました。
「アニマルシェルターの設置」を求めていきます。
10月18日にミーティングをしました。
ミーティングのお知らせ

成果報告

声が届きました
ご指定の署名は、有効期限が過ぎているため署名できません。

これまでの署名

日時名前年齢性別職業都道府県コメント
2010/07/02 19:50安孫子卓郎---東京都
2010/07/02 18:40匿名48パート・アルバイト宮城県
2010/06/30 23:07べてぃ---神奈川県
2010/06/30 14:15匿名---東京都
2010/06/29 01:23匿名---滋賀県
2010/06/26 13:39岡田 一孝26-山口県
2010/06/24 09:34藤木美矢子---大阪府動物にやさしい愛護センターを応援…
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署名プロジェクトの詳細

 ペットブームと言われ華やかにマスコミが煽り立てる中、その裏側では膨大な数の犬や猫が保健所で殺処分されているという現状があります。
 実際は犬・猫はガス室に入れられ、二酸化炭素によってもがき苦しみながら死んでいくのです。そして、殺処分される動物の大部分が元は飼われていた犬猫たちなのです。中には、飼い主が、「不要」と勝手に切り捨て、直接彼らを保健所に連れて来て、
「もういらなくなったから、殺してくれ」
「気づいたら、(子犬を)生んでいたから、持ってきた」
と殺処分を依頼するケースがあります。
 犬も猫も人間も、心を持つ生き物であることに変わりはありません。檻の中から彼らは、体を震えさせ怯えています。悲しい目で訴えています。「殺さないで」と・・・
 鹿児島県は隣県の宮崎県や熊本県と比較し、犬猫の殺処分数が多いです。特に猫においては、昨年度の殺処分数は宮崎市で523頭、熊本市で592頭に対し、鹿児島市は1336頭と倍以上殺処分されている現状にあります。これにはいろいろな理由があるとは思いますが、動物愛護センター、もしくはそれに変わる施設がないのが理由の1つに挙げられます。 
まず彼らを救うには、人間の意識を変えることからだと思います。
動物愛護センターができることで人間の身勝手で捨てられた、犬・猫をより多く救う事が出来ます。また、飼い主の啓発活動を通じて勝手な放棄が少なくなります。
−要望の趣旨−
? 正しい動物の接し方、コミュニケーション教育を行うことにより、動物を簡単に捨てる飼い主を減らすことができます。
? 子どもから高齢者まで動物とのふれあいを通じ命の大切さを学ぶことができます。
? 持ち込まれた犬・猫の飼い主の世話や譲渡会等が定期的に行えます。
? 高齢者や障害者施設等でのアニマルセラピー活動が行えます
? 迷子犬や捨て犬・猫の集中管理・公示を広く行え、助かる命が増えます。
? 災害時には動物対策の拠点としてより迅速な活動ができます。
? ボランティア等と色々な事業の連携を図ることできます。

このような施設の働きによって人と動物の絆が強められ、動物に対する人間の残酷な行為や望ましくない対応が減少するとしたら、それは人と動物が共存するところであればどこにでもあるべき存在だと思いませんか?
 動物たちによって、心を癒してもらえる方がいるのです。それならば、私たちも、彼らを救う行動を行わなければ! 感謝の気持ちは行動で示しましょうよ。
賛同してくださる方、どうぞ、署名をお願いします。

サーシャ鹿児島 について

全ての「生命のやすらぎ」をテーマを活動を実践しています。
 ○ 動物愛護に関わる運動。
 ○ 里親探しの協力。
 ○ 高齢者や障害者施設等でのアニマルセラピー活動の協力。
 ○ 動物・植物を通した青少年の心の育成。
 ○ 統合医療の確立を求める活動。