サンダーフォースVIをリリースしたことの撤回・製品の販売停止と謝罪を求めます
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署名プロジェクトの詳細
株式会社 セガには『サンダーフォースVI』はサンダーフォースシリーズではないとすることの表明とリリースしたことの撤回・製品の販売停止(店頭・通販問わず在庫の回収を含みます)、購入したユーザーや期待を寄せていたファンへの謝罪を求めます。
本ソフト発売当時に株式会社 セガに在籍したとされる、本ソフトの開発大首領を名乗っていた岡野哲には、発売前後に宣伝活動上で行った発言に虚偽があったかどうかの開示と詐欺的発言や本件に絡めて他のクリエーターや作品について批判したことへの釈明、発売前後での言動についてのファンやユーザーへの謝罪文の掲載と肉声での謝罪のアップロードを求めるものです。
それぞれは株式会社 セガのホームページのトップからわかりやすいところにリンクを貼り、掲出期間は今作発売時に煽りとして使われた前作との発売間隔である10年を要求するものです。10年はこの件に対する謝罪を継続して掲出するように求めるものです。
従来はこのような問題はゲームという娯楽製品の性質上『受け手の感じ方の問題である』『メーカーがそのタイトルを冠して発売した以上はそのシリーズの作品なのである』ということがまかり通り、ファンやユーザーは怒りを呑み込み我慢するしかありませんでした。
しかし本件で消費生活センターへ相談したとき、相談員さんから「ゲームという気持ちに訴えかける娯楽だからこそ、そういう点で納得していない人や怒っている人がいるのなら、メーカーへそれを訴えかけなければ、いつまでたっても現状は変わらない」というアドバイスをいただきました。
『シリーズものとして出しておけばファンは買うだろう、そのシリーズ内で作り手が何をしようとも』といった現状に一石を投じたいとの思いから本プロジェクトを立ち上げることを決めました。
詳細は関連リンクおよび下記を参照願います。
THUNDER FORCE VI@wiki
http://www15.atwiki.jp/tf_6/
岡野哲(ゾルゲ市蔵)@wiki
http://www12.atwiki.jp/tez_okano/
本ソフトは発売前から物議を醸していましたが、そのほとんどは開発大首領を名乗っていた岡野哲の言動によるものです。
問題点はいくつもあります。
まずはサンダーフォースというシリーズに似つかわしくない表現について、発売前のイベントや公式ブログ(現在は閉鎖・消滅)にて「漢字は消した」と発言しており、これは漢字以外にもファンなどから指摘されていたことで、確かに漢字は消されていましたがそれ以外の岡野哲の個人的趣味と思われる西夏文字やモンゴル語は、発売前に期待されたものを裏切る、より悪質な形で残されていました。発売前のイベントなどで岡野哲は「ゼビ語やギルガメス文字はアルファベットを変えただけでSF的におかしい」などという、他者の著作物を批判するような趣旨の発言をしておきながら、結局は個人的趣味で西夏文字やモンゴル語を入れてしまっていました。
また、ゲームにおける音楽については業界的に有名な作曲家に楽曲制作を依頼したとしながらも、実際はこのソフトのために作曲された作品では無かったり、著作権フリーの楽曲を流用したのではないかということで、岡野哲が虚偽の発言をした疑いがもたれています。
発売前イベントでは「サンダーソード(旧作・サンダーフォースIVの自機の特殊兵器)なんて短いの嫌だろ」「ロイ・S・マーキュリーって何人だよ」と旧作とそのファンをないがしろにするような発言をしておきながら、実際に作られたソフトにはそれらを超えるアイディアはなく、ゲーム自体も過去作の悪質な劣化コピーにすぎなかったことも怒りを買う原因になったと思われます。
また、ゲーム内に岡野哲が過去に描いたとされるマンガなどからのキャラクターの流用がみられることもあり、それがサンダーフォースというタイトルにまったくそぐわないにも関わらず無理やり入れられていたことから、前述した西夏文字などそれらすべて含めてシリーズタイトルを私物化したとしてプレーヤーやファンの反応は非常に残念な感想をもち怒りを禁じえなかったというものでした。
セガストア専用の特典であった『設定資料集』と称されるものについては、この中の記載で、どうみても新作を作るという気概のないもので他作品などからのアイディアを流用するよう示唆した表現や、あきらかにいい加減としか読み取れない実作業者への指示、著作者である株式会社 セガが出版するものに掲載していいとは思えない著作権侵害を推奨するような記述、業界の倫理団体であるCEROの審査を欺いて通過しようとする文章などが見受けられ、これらもファンからの怒りを買うのに十分なものでした。
ソフトウェア製品としてもひどいもので、フリーズ発生や表示異常の発生、場合によってはメモリーカード内の他のゲームのデータを破壊してしまうなどの不具合がユーザーによって確認されていますが、株式会社 セガはそういった意見を黙殺しているようです。
一般常識的に考えて、内容やソフトの動作的問題すべてにおいて、このようなソフトが発売されてしまえば良い結果になると思える方がおかしいものが、ほぼ素通しと思われる状態で発売されてしまったセガのチェック体制の甘さについても問題があると思われます。
本プロジェクトの目的としてはこのようなソフトを発売してユーザーやファンやプレーヤーの期待を裏切ったことに対して、株式会社 セガには「これはサンダーフォースシリーズの作品ではない」と、なかったことにしてもらいたいということと、今回の株式会社 セガおよび岡野哲の所業に対して怒りを禁じえない人がいることをそれぞれに知らしめるために行うものです。
結果としては株式会社 セガがこのソフトをリリースしたことを撤回・サンダーフォースシリーズではないと公式に表明すること、そしてユーザーやファンに謝罪すること、岡野哲からは虚偽とも詐欺ともとれる発言に対する釈明と謝罪を引き出すことができればと考えています。
ただし、このプロジェクトにて、本ソフトを購入したユーザーへの返金対応までは求めないものとします。あくまでもシリーズとしてなかったことにするという撤回と謝罪、そして販売の停止という、ファンやプレーヤーへの気持ちの面のフォローと今後の被害の拡大防止が目的です。
本ソフト発売当時に株式会社 セガに在籍したとされる、本ソフトの開発大首領を名乗っていた岡野哲には、発売前後に宣伝活動上で行った発言に虚偽があったかどうかの開示と詐欺的発言や本件に絡めて他のクリエーターや作品について批判したことへの釈明、発売前後での言動についてのファンやユーザーへの謝罪文の掲載と肉声での謝罪のアップロードを求めるものです。
それぞれは株式会社 セガのホームページのトップからわかりやすいところにリンクを貼り、掲出期間は今作発売時に煽りとして使われた前作との発売間隔である10年を要求するものです。10年はこの件に対する謝罪を継続して掲出するように求めるものです。
従来はこのような問題はゲームという娯楽製品の性質上『受け手の感じ方の問題である』『メーカーがそのタイトルを冠して発売した以上はそのシリーズの作品なのである』ということがまかり通り、ファンやユーザーは怒りを呑み込み我慢するしかありませんでした。
しかし本件で消費生活センターへ相談したとき、相談員さんから「ゲームという気持ちに訴えかける娯楽だからこそ、そういう点で納得していない人や怒っている人がいるのなら、メーカーへそれを訴えかけなければ、いつまでたっても現状は変わらない」というアドバイスをいただきました。
『シリーズものとして出しておけばファンは買うだろう、そのシリーズ内で作り手が何をしようとも』といった現状に一石を投じたいとの思いから本プロジェクトを立ち上げることを決めました。
詳細は関連リンクおよび下記を参照願います。
THUNDER FORCE VI@wiki
http://www15.atwiki.jp/tf_6/
岡野哲(ゾルゲ市蔵)@wiki
http://www12.atwiki.jp/tez_okano/
本ソフトは発売前から物議を醸していましたが、そのほとんどは開発大首領を名乗っていた岡野哲の言動によるものです。
問題点はいくつもあります。
まずはサンダーフォースというシリーズに似つかわしくない表現について、発売前のイベントや公式ブログ(現在は閉鎖・消滅)にて「漢字は消した」と発言しており、これは漢字以外にもファンなどから指摘されていたことで、確かに漢字は消されていましたがそれ以外の岡野哲の個人的趣味と思われる西夏文字やモンゴル語は、発売前に期待されたものを裏切る、より悪質な形で残されていました。発売前のイベントなどで岡野哲は「ゼビ語やギルガメス文字はアルファベットを変えただけでSF的におかしい」などという、他者の著作物を批判するような趣旨の発言をしておきながら、結局は個人的趣味で西夏文字やモンゴル語を入れてしまっていました。
また、ゲームにおける音楽については業界的に有名な作曲家に楽曲制作を依頼したとしながらも、実際はこのソフトのために作曲された作品では無かったり、著作権フリーの楽曲を流用したのではないかということで、岡野哲が虚偽の発言をした疑いがもたれています。
発売前イベントでは「サンダーソード(旧作・サンダーフォースIVの自機の特殊兵器)なんて短いの嫌だろ」「ロイ・S・マーキュリーって何人だよ」と旧作とそのファンをないがしろにするような発言をしておきながら、実際に作られたソフトにはそれらを超えるアイディアはなく、ゲーム自体も過去作の悪質な劣化コピーにすぎなかったことも怒りを買う原因になったと思われます。
また、ゲーム内に岡野哲が過去に描いたとされるマンガなどからのキャラクターの流用がみられることもあり、それがサンダーフォースというタイトルにまったくそぐわないにも関わらず無理やり入れられていたことから、前述した西夏文字などそれらすべて含めてシリーズタイトルを私物化したとしてプレーヤーやファンの反応は非常に残念な感想をもち怒りを禁じえなかったというものでした。
セガストア専用の特典であった『設定資料集』と称されるものについては、この中の記載で、どうみても新作を作るという気概のないもので他作品などからのアイディアを流用するよう示唆した表現や、あきらかにいい加減としか読み取れない実作業者への指示、著作者である株式会社 セガが出版するものに掲載していいとは思えない著作権侵害を推奨するような記述、業界の倫理団体であるCEROの審査を欺いて通過しようとする文章などが見受けられ、これらもファンからの怒りを買うのに十分なものでした。
ソフトウェア製品としてもひどいもので、フリーズ発生や表示異常の発生、場合によってはメモリーカード内の他のゲームのデータを破壊してしまうなどの不具合がユーザーによって確認されていますが、株式会社 セガはそういった意見を黙殺しているようです。
一般常識的に考えて、内容やソフトの動作的問題すべてにおいて、このようなソフトが発売されてしまえば良い結果になると思える方がおかしいものが、ほぼ素通しと思われる状態で発売されてしまったセガのチェック体制の甘さについても問題があると思われます。
本プロジェクトの目的としてはこのようなソフトを発売してユーザーやファンやプレーヤーの期待を裏切ったことに対して、株式会社 セガには「これはサンダーフォースシリーズの作品ではない」と、なかったことにしてもらいたいということと、今回の株式会社 セガおよび岡野哲の所業に対して怒りを禁じえない人がいることをそれぞれに知らしめるために行うものです。
結果としては株式会社 セガがこのソフトをリリースしたことを撤回・サンダーフォースシリーズではないと公式に表明すること、そしてユーザーやファンに謝罪すること、岡野哲からは虚偽とも詐欺ともとれる発言に対する釈明と謝罪を引き出すことができればと考えています。
ただし、このプロジェクトにて、本ソフトを購入したユーザーへの返金対応までは求めないものとします。あくまでもシリーズとしてなかったことにするという撤回と謝罪、そして販売の停止という、ファンやプレーヤーへの気持ちの面のフォローと今後の被害の拡大防止が目的です。




