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受付中の署名プロジェクト
556
現在までの総署名数
738,524
これまでの署名プロジェクト
1,056

児童労働をなくそう!3万人署名

企画者:  児童労働ネットワーク
提出先:  外務大臣殿、文部科学大臣殿、厚生労働大臣殿
開始日:  2009年05月07日
イメージ画像
世界に2億1800万人いる児童労働をしている子どもたちの約半数は少女です。12歳未満の児童労働者は少年より少女のほうが多く、初等教育を受けられていない子どもの数も少女のほうが多くなっています。少女たちを児童労働から保護し、無償で質の良い教育を実現させる、この両方が今必要です。そのために日本政府が国際協力を強化し、また実現に向けて定期的な協議を行う場を設置するよう求める署名です。
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署名プロジェクト詳細

カテゴリー 貧困・飢餓
目標署名数 30,000
現在の署名数 1,310 (達成率 4.4 %)
期限 2009年08月06日
関連ページ    児童労働反対世界デー・キャンペーン2009のサイトです

企画者からのお知らせ

現在68324名分の署名数が集まっています
現在67744名分の署名数が集まっています
現在66431名分の署名数が集まっています
現在65025名分の署名数が集まっています
6万人の署名数を達成しました!
3万人の署名を達成しました!
現在27831名分の署名が集まっています
現在15952名分の署名が集まっています
現在6328の署名が集まっています
今日も日本のあちこちから、署名が届きました!
署名提出日が延期されました

成果報告

まだ報告はありません。
ご指定の署名は、有効期限が過ぎているため署名できません。

これまでの署名

日時 名前 年齢 性別 職業 都道府県 コメント
2009/08/06 18:37 匿名 - - - 愛知県
2009/08/06 18:04 匿名 - - - 愛媛県
2009/08/06 15:33 匿名 - - - 青森県
2009/08/06 14:40 匿名 - - - 愛知県
2009/07/31 20:52 阿部美里 - - - 福島県


署名プロジェクトの詳細

世界では2億1800万人もの子どもたちが児童労働を強いられています。そのうち約半数は少女で、買春や人身売買の被害にあったり、家事使用人として働いたりし、危険・有害な労働によって、子どもの権利を奪われています。12歳未満の児童労働者は少年より少女のほうが多く、初等教育を受けられていない子どもの数も少女のほうが多くなっています。

教育を受ける権利は、18歳未満のすべての子どもに保障されています。教育は子どもたちに幅広い選択の機会を与え、貧困の罠から抜けだし、人間の尊厳を持った生活を可能にするものです。母親が教育を受けているほうが、乳幼児の生存率が高くなる等の報告もあり、いのちを守るためにも少女への教育は必要で、かつ将来の世代のより良い生活への鍵となっています。

少女が教育を受けられず、児童労働に陥る背景には、貧困、習慣や偏見、経済的搾取、教育環境の不備などの原因があります。世界は「できれば2005年までに初等・中等教育における男女格差を解消する」とミレニアム開発目標の中で約束しましたが、残念ながらまだ達成されていません。これは、各国の約束が果たされず、少女への支援が行き届いていない現実を現しています。

少女たちを児童労働から保護し、無償で質の良い教育を実現させる、この両方が今必要です。世界の児童労働撤廃に向けて、以下のことを日本政府に求めます。

1.日本も批准しているILO182号条約第8条にあるように、最悪の形態の児童労働をなくすための国際協力を強化してください。また、児童労働に配慮した貧困削減や教育支援の国際協力を進めてください。

2.とくに、少女の置かれている厳しい状況に対し児童労働対策と教育の両方から取り組みを強化し、ミレニアム開発目標の中に掲げられている「初等・中等教育における男女格差を解消する」の実現に向けた国際協力を進めてください。

3.二国間のODAに占める基礎教育の割合を増やしてください。日本は他の先進諸国と比べて基礎教育の割合が大変低く、2005年ではわずか0.9%です。これを、先進国22カ国の平均1.8%(2005年、DAC平均)まで、引き上げてください。*

4.以上のことを実現するために、関係省庁とJICA、NGO、労働組合等が意見交換を行う会議を開催し、定期的な協議の場を設置してください。

*データ出典:教育協力NGOネットワーク(JNNE)政策提言文書 「万人のための教育 2008年G8サミットに向けた日本の役割」