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受付中の署名活動
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1,394,222
これまでの署名活動
1,352

中国政府のチベット人に対する不当な拷問に対する抗議 

企画者: 上原雅樹
提出先: 国連拷問禁止委員会
開始日: 2008年08月10日
イメージ画像
中国政府に逮捕され刑務所に収監されているチベット人たちは、残虐きわまりない拷問を日常的に受けております。彼らの中には拷問に耐えきれずに自殺する者まで数多くいます。
30年以上もの刑期を終え、生き証人として拷問の事実を世界に伝えているパルデン・ギャツォ氏によれば、非人道的な拷問は今日でも続いているのです。

国連拷問禁止委員会を通じ、中国政府に即時的な拷問の禁止を訴えかけることで、獄中のチベット人の苦しみを少しでも食い止めたい。
皆さんの署名が一人の命を救えるかもしれません。どうぞ署名をしていただくとともに、あなたのまわりの方々にもこの署名活動を教えてあげて下さい。宜しく御願致します。

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署名プロジェクト詳細

カテゴリー人権
目標署名数13,000
現在の署名数1,591 (達成率 12.2 %)
期限2008年11月20日

企画者からのお知らせ

署名提出完了のご報告
ヒューマン・ライツ・ウォッチからのメッセージについて
湯川れい子様のご賛同について
賛同人の追加について
賛同人の追加について
TSNJホームページ掲載による署名期限延長、及びアムネスティインターナショナル日本のご賛同について
署名プロジェクト賛同人について
署名提出先に関するお知らせ

成果報告

まだ報告はありません。
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これまでの署名

日時名前年齢性別職業都道府県コメント
2008/11/20 23:05高根澤19学生-日本もいつ狙われるか分からない。…
2008/11/20 23:02匿名--愛知県
2008/11/20 22:35匿名----
2008/11/20 22:34鈴木麻子----
2008/11/20 22:16匿名36会社員神奈川県
2008/11/20 22:05佐藤麻衣子22-会社員-
2008/11/20 21:25匿名18学生神奈川県
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署名プロジェクトの詳細

ここに中国政府に要請する具体的な文章を記します。


中国国内の刑務所で頻発している拷問の使用について、懸念を表明するために筆を取っております。特に、チベット人政治囚に対する拷問には深く憂慮しております。

一九八六年に中国政府は「拷問禁止条約」を批准していますが、刑務所内でチベット人政治囚に対する拷問はいまだ続いております。亡命した元政治囚たちの証言によると、情報を聞き出すため、自白を強制するため、あるいは「改心」しなかったことへの罰として、拷問は日常的に行われています。一九八七年以来、確認されているだけでも五十八人のチベット人政治囚が刑務所内で拷問により命を落としています。電気棒で電気ショックを与える、食事を与えず独房に収監する、顔を蹴る、天井から吊るす、顔に熱湯を掛ける、裸にする、犬に襲わせるといった拷問が行われていることが報告されています。

中国政府は「女子差別撤廃条約」を一九八〇年に批准しています。女子へのいかなる差別的行為を撤廃し、女子の権利を守る義務を要していながら、性差に基づく特殊な拷問や性的暴力が中国の刑務所では日常的に行われています。女性器に電気ショックを与える拷問の事例を聞いたときには大変ショックを受けました。

また、中国政府は一九九二年に「子どもの権利条約」を批准しています。ですが、条約に違反して、未成年の政治囚を成人の囚人とともに収監し、成人の囚人に行われるのと同じように自白を強制するために拷問を用いるといった非人間的な処遇をしています。

「世界人権宣言」にはすべての人が等しく言論の自由と信仰の自由を持つと謳われています。けれども、中国政府はこれらの権利を行使しただけのチベット人を勾留し、拷問しているのです。

これらは全て、中国政府が批准した国際条約を無視・違反している例にあたります。中国政府が自ら批准した国際条約を遵守し、ただちに拷問の使用を止めるようにあなた方に行動していただくよう、ここに要請いたします。