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トップ  >  神戸コレクション・東京ガールズコレクション両イベントでの毛皮・リアルファー製品の不使用を求める署名

企画者:  動物の解放
提出先:  (株)毎日放送、(株)アイグリッツ、イズムグループ、(株)ブランディング、(株)F1メディア、(株)ビームスホールディングス
開始日:  2011年08月08日

『神戸コレクション・東京ガールズコレクション両イベントでの毛皮・リアルファーを含むファッション製品の不使用を求めます』

最近では、世界規模でも毛皮にされる動物の犠牲を減らそうとの運動はムーブメントとなっており、2010年11月ノルウェーのオスロでは、約6,000人のファーフリーパレードが開催されました。また、2011年6月にフェンディが開催した韓国のファッションショーでは、毛皮・リアルファー製品の出展に多くの反対意見が挙がり、主催者サイドが出展数を大幅に減らして、開催すると言う状況になりました。
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目標署名数: 10,000
現在の署名数: 4,046
達成率: 40.5 %
期限: 2012年08月08日

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署名プロジェクトの詳細

【署名提出先】
<神戸コレクション>
株式会社毎日放送 代表取締役社長
株式会社アイグリッツ 代表取締役
<出展ブランド>
イズムグループ代表者 代表取締役

<東京ガールズコレクション>
株式会社ブランディング 代表取締役
株式会社F1メディア 代表取締役社長
<出展ブランド>
株式会社ビームスホールディングス 代表取締役社長

【署名提出先の出展ブランドについて】
本来数多くのブランドが出展されますので、全てのブランドに対して、毛皮・リアルファー製品の不使用をお願い出来ればと思いますが、その中でも各コレクションへの出展回数が多く、注目度の高いブランドに対して、まずは要望して行こうとの話になり、選定させて頂きました。

【署名詳細】
『神戸コレクション・東京ガールズコレクション両イベントでの毛皮・リアルファーを含むファッション製品の不使用を求めます』

最近では、世界規模でも毛皮にされる動物の犠牲を減らそうとの運動はムーブメントとなっており、2010年11月ノルウェーのオスロでは、約6,,000人のファーフリーパレードが開催されました。また、2011年6月にフェンディが開催した韓国のファッションショーでは、毛皮・リアルファー製品の出展に多くの反対意見が挙がり、主催者サイドが出展数を大幅に減らして、開催すると言う状況になりました。そして、有名ブランドの動きとしても、2010年秋冬にCHANEL(シャネル)が毛皮を一切使わないフェイクファーのコレクション「ファンタジーファー」を発表され、2011年はPRADA(プラダ)が「エコファー」を大きなテーマとして発表しました。

また日本国内の流れでは、エシカル(倫理的)なファッションを掲げているH&Mブランドが、プロダクトポリシーにて、毛皮・リアルファー製品の不使用を発表されています。また、Forever21、アバクロ、GAP等、各ブランドでも毛皮・リアルファー製品の不使用や大幅に削減する動きがあります。

現状、毛皮・リアルファーに使用される動物達の置かれている環境や生産手法など、消費者からは多くの批判や反発の声があり、日本国内最大級である『神戸コレクション』『東京ガールズコレクション』両イベントでの毛皮・リアルファーを含むファッション製品の不使用を嘆願するものであり、ご検討の上、倫理的及び人道的なご判断を下して頂けるよう、重ねてお願い申し上げます。


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