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原子力発電に偏重しているエネルギー政策の見直しを求めます
企画者:
田中 拓
提出先:
内閣総理大臣様、経済産業大臣様
開始日:
2008年08月23日
現在、日本のエネルギー政策は原子力発電に偏重しており、太陽光発電、風力発電、地熱発電などの自然エネルギーによる発電の促進を阻害しています。
また、原子力利用には次に挙げる問題があります。
・被曝労働の問題
・放射性廃棄物処分の問題
・日常的に放出される放射性物質による健康被害の問題
・事故による被曝などで死傷者を出す問題
国民が安全で健康的な生活をするためには、積極的に自然エネルギーによる発電に転換する必要があります。そして、日本政府は世界のエネルギー政策を牽引しなければなりません。そのためにも、現在のエネルギー政策の見直しを求めます。
目標署名数: 1,000,000
現在の署名数:
259
達成率: 0.0 %
期限:
2010年03月31日
署名プロジェクトの詳細
現在、日本のエネルギー政策は原子力発電に偏重しており、太陽光発電、風力発電、地熱発電などの自然エネルギーによる発電の促進を阻害しています。
また、原子力利用には次に挙げる問題があります。
・被曝労働の問題
・放射性廃棄物処分の問題
・日常的に放出される放射性物質による健康被害の問題
・事故による被曝などで死傷者を出す問題
国民が安全で健康的な生活をするためには、積極的に自然エネルギーによる発電に転換する必要があります。そして、日本政府は世界のエネルギー政策を牽引しなければなりません。そのためにも、現在のエネルギー政策の見直しを求めます。
私たちは以下のことを強く要求します。
・核サイクル計画を中止すること
・高速増殖原型炉もんじゅを廃炉にすること
・六ヶ所核燃料再処理工場を閉鎖すること
・東海村核燃料再処理工場を閉鎖すること
・新規に原子力発電所の建設をしないこと
・すべての原子力発電所を可能な限り早急に廃炉にすること
・原子力関連技術を輸出しないこと
・積極的に自然エネルギーによる発電に転換すること
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